2011年2月27日 (日)

T-MobileのWeb Day-Passが激安な件

こんなマニアックな本がスーパーで普通に売ってるのがさすがアメリカ

現在、2年ぶりにGDCに参加するため、サンフランシスコに来ています。

GDCは2年ぶりなんですけれど、去年はWWDCのためにサンフランシスコには来ていたので、サンフランシスコに限っていえば、実質1年ぶりなのですけれど、それでも、モバイルネット環境が日進月歩で進んでいて驚かされます。

まず、ソフトバンクが海外データ通信の定額サービスを開始してくれたおかげで、いつも使っているiPhoneが空港に降りた直後から、まったく日本と同じようにデータ通信できるようになりました。1日あたり 1480円(2011年2月現在)といささか高い感じはしますが、これまでの高額なパケット料金&青天井に比べれば天国のような世界です。iPhoneが日本と同様に使える快適さには、多少の料金がかかったとしても抗えない人が多いのではないでしょうか?

一方、iPhoneはそれでいいとしても、PC(Mac)のネット用として何らかのソリュージョンが必要になります。私の例をあげると 2年前はホテルのWiFiがたよりでした。一昨年は、レンタルのモバイルルータ MiFi を持ってきていました。で、今年の対策はというと SIMフリーのAndroid端末(NEXUS ONE)と、T-MobileのプリペイドSIM+ Web Day-Passというプランを、現在、利用中なのです。

この Web Day-Pass というプランがすごい激安なプランで、端末は自分で用意する必要があるものの 24時間の3G通信がし放題で、なんと1日あたり$1.49なんですよ!ソフトバンクの海外パケットし放題が月額1480円、MiFiのレンタルでも1日1280円(2011年2月現在)なので、なんと約1/10 ! 安すぎます!! もちろん、端末を自分で用意しなくてはいけないことや、使い勝手の問題(SIMの入手法など)もあるので単純に比較できませんケド、これはあるていど面倒でも行動をおこすに十分な魅力だといえます。

このWeb Day-Passのプランですが、日本から来る人が安く導入するにはSIMのみを購入する必要があり(端末は自分のものを使うため)、その為には T-Mobileの店舗に行く必要があります。ターゲットをGDCに限るとすると(あと WWDCも同様か)、会場(Moscone Center)の徒歩圏内には、多数の T-Mobileの販売店がありますから、SIM購入の障壁は非常に低いと言えるのです。店員との簡単な英語のやり取りが出来れば特別な契約なしに SIMのみをゲット出来ます。ちなみに、今回、私は Wedfield San Francisco Center 内の T-Mobileのお店で購入しました。(他では Powell StreetにT-mobileの店舗があります)

で、金額の詳細は

・$10 のプリぺイド通話料(一番安い商品。他に $15~$100までの通話料込みプランがある)
・$10 の手数料(開通手続きの費用?)

が最初に請求されました。その後は、

・1日あたり $1.48 (3Gのデータ通信料。無制限。)

が必要になります。店舗ではSIM を渡され、

・NEXUS ONE にSIMを刺し
・ネットワークオペレーターを T-Mobile、APNを epc.tmobile.com に設定
・ブラウザで、Web Day-Pass の承認

の手順で開通させます。上記の手順をおえれば、すぐに使えるようになりました!Androidの場合、OSのバージョンが 2.0 以上ならデザリングがサポートされているので、そのまま モバイルルータになってしまいます。これでPCも含めた海外での1日$1.49で3Gの通信し放題の環境が出来上がりなのです。どうでしょうか?たしかに、この過程を振り返るとこ、いささか面倒な感じはありますが、それでも魅力は小さくないと思います。また、米国によく来る人にとっては、端末を買ったとしても利用頻度が高いため、無駄になりにくく、さらに魅力が増す感じです。さらに、現地の番号&料金形態で通話できる携帯電話番号がもらえるのも、プラスと言えますね。

と、いいところばかり放してきましたが、もちろんそればかりではなく、現在、分かっている不具合として、致命的な物をあげるならば、T-MobileのSIMを利用したテザリングの場合、Skypeが使えないことが判明しています。なので、Skypeの利用がマストな方にはおすすめできません。(3/5 追記:NEXUS ONEのファームウェアアップデートで、2.3.3( Gingerbread) へ更新したところ、Skypeが使えるようになりました!T-Mobileの制限ではなく、ANDROID の制限だったようです)

また、それ以外にも予期せぬ不具合や、仕様の変更等があると思いますので、あくまでもこういう事自体を楽み自己責任で決断&判断できる人向きの紹介ということでしょうか。利用に当たり、なにか問題が発生したとしても私は何の保証もできかねますので、そういう事でよろしく。

-- 3/1 追記

記事に間違いを発見したので追記です。

通話料のみに使用されるかと思っていたプリペイドの$10ですが、Web Day-Passの料金(1日$1.48)もこのプリペイド分から引き落とされる仕組みのようです。じつは$10の通話料を無駄にすまいと積極的に通話もこのSIMを刺した携帯で使っていたら、$10分を消費してしまい、今日になって通信できなくなってしまったんですね。それで、再チャージするはめになってしまったため、判明したのでした。

ちなみに、この再チャージも本来なら端末上からのwebアクセスで済むはずだったのですが、エラーになってしまい、表示された特別な電話番号に電話をしてオペレータに事情を話し、チャージしてもらわなくてはいけませんでした。ちょっと面倒でしたね。

しかし、日々の通話料もプリペイド分から引き落とされるということは、トータル見るとこのプリペイドSIMがさらに安く使えるということなので、これはうれしい間違いだったかもしれません。

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2007年8月17日 (金)

トロフォトスタジオ 公開中!

トロフォト トロフォト

携帯サイト「どこでもいっしょ.COM モバイル」で弊社が制作した携帯アプリ「トロフォトスタジオ」が公開中です。(この2枚の写真は、トロフォトスタジオで作成しました)

どういうアプリかと言いますと、携帯で撮った写真にトロ達を合成して遊べるというモノなんですね。この写真の背景はウチの会社なんですけれど、殺風景な会社の写真もトロ達がいれば賑やかになると言うモノ!?  あと、カレンダー載せることが出来るので待ち受け画面向けの画像も簡単につくれます。現在は iアプリのみですが、徐々に他キャリア版もリリースする予定であります。

このアプリが欲しい! という方は、こちらのページを参照して携帯サイトにアクセスしてみてくださいー

どこでもいっしょ ケータイページ

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2007年7月 6日 (金)

iPhone に備える1年間

iPhone

7月のアップデート話はもうちょっとだけあるのですが、今回は割り込みで iPhone の話です。先日、某所に伺って、実際に iPhone をさわらせていただく機会がありました。このタイミングで iPhone をさわって体験することが出来たのは何物にも代え難い、恐ろしく貴重な体験でありました。

なぜなら、それは「未来」を見ること、体験することと同義だったからです。未来を知ることが出来るコトの価値が計り知れないというのは分かってもらえると思います。

そのときの興奮はいまでも冷めやらないのですが、その後、ずっと考えているのはその未来が現実になった時のコトです。未来といってもアメリカでは普通に売っているの現実なので、日本に iPhoneが上陸した1年後くらいの未来のコトですね。

気を抜くとそんな日本の想像をしてしまうくらい、iPhone はスゴイ。携帯電話でみんなの生活が変わってしまったくらい、iPhone で生活が変わるほどの発明品です。こう書くとオーバーな表現だと思う人もいるかもしれませんが、iPhone の便利さのひとつに「どこでも片手でネットが使える便利さ」があります。どこでもネットが使えたら、しかも片手で簡単に、そしてそれは中途半端なモノではなくて、パソコンと何ら変わらないか、それ以上の使えるようになったらすごく生活が変わっていく気がしませんか?そしてこれはiPhone の魅力の一部であって、全部ではないというコトまで言えば、わかってもらえるでしょうか?

今の日本の携帯電話が固定電話から進化して、小型化し、いろんな機能を持つに至った生命体だとすると、iPhone は始祖がまるでちがって、パソコンから進化して、小型化し、いろんな機能を持つに至った生命体という感じで、だから今の日本の携帯電話とは似てもにつかないけれど、携帯電話以上の機能と便利さ、そしてコレが重要なのですが、楽しさを備えるに至っていると思います。

未来の話に戻ると、iPhone が日本で発売されたら、日本でも急速に普及するかというと、それは価格(本体、通信費)の問題もありますから現時点では何とも言えませんが(それでも可能性は高いと思いますが)、たとえ多少時間がかかっても、浸透していくのは間違いないでしょう。

公式発表はありませんが、おそらくおよそ1年後にそういう未来が予測できるとして、それまで我々に何が準備出来るのだろうかということが、突きつけられているのだと思います。

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2007年6月30日 (土)

iPhone 発売日

なんちゃって iPhone

今日、アメリカとカナダで iPhone が発売されました。これまでにない画期的なインターフェイスを備えているという iPhone はゲーム制作者の私としてもとても興味があるデバイスです。(っていか、Apple ファンだけだろとか言われそうですが。)

ザンネンながら、日本での発売はまだまだ先なので使用感についてなにか書くことは書きたくても出来ないのですが、ちょうど良いタイミングなので、今自分が使っている携帯 P903iX について気になっているところを書いておこうとお思います。ひょっとして開発者に届いて、意見をくんでもらえるとかアルかもしれないですしね(ムリ?)

まずは、
P903iX のイイトコロ

  • カメラがちゃんと使える
    これは、以前に使っていた携帯のカメラがひどすぎたという話もありますが、それにしても日常使用のカメラとしての最低限のラインはクリアしているので、いまではデジカメを使う機会がすっかり減りました。
  • Bluetooth が付いている
    日本では、冷遇されている Bluetooth ですが P シリーズは Bluetooth をサポートしてくれています。おかげで、MacBook からワイヤレスで接続して通信を行うことが出来ます。もちろん、パケット代が高いのでそれほど使えませんが、いざというときはスゴクたよりになります。もう、何度も助けられました。感謝!
  • HSDPA に対応している
    まさにコレがウリだと思うだけに、一度体感したら、この通信速度はやめられません。最高です。

と、以前の携帯から機種変するためのモチベーションになった機能に関しては、十分に満足できるものでした。ただし、良い部分があるだけに、ちょっとしただめなところがスゴク気になってくるのです。それを下記に書いてみます。

P903iX の嫌なところ

  • Bluetoothのサポートが限定的
    モデムとしては使えるのですが、それ以上のコトがほとんどできません。たとえば、Mac からmicroSD のなかみをブラウズしたりとか言う基本的(?) なコトも出来ないのです。あと、Mac には iSyncという携帯電話などとカレンダーや住所録を同期できるソフトウェアがあって便利に使えるらしいのですが、iSync 用のプロファイルも準備されていないので、まったく使えません。専用の同期ソフトを提供するよりもプロファイルを準備することはまったく簡単だと思うので、ゼヒとも対応をお願いしたいところです。
  • カメラが縦、横を判断しない
    最近のデジカメでは、カメラを横にして写真をとったのか、横にして撮ったのかバッチリ記録してくれるのですが、その機能が付いていないため、すごく昔のデジカメを使っているような気分です。ギャフン。
  • ニコタッチ(新かな入力方式)が中途半端
    P903iX に搭載されているニコタッチという新しいかな入力方式は、モードを変更せずにかな、漢字、アルファベットが入力しやすいという非常に便利な入力モードなので、気に入って使っているのですが、唯一、「半角アルファベット」が入力できないという泣きそうな欠点があります。通常は困らないのですが、ブラウザでパスワードを入力しなくてはいけない場合など、不慣れな入力モードに切り替えて入力しなくてはいけません。ぜひ、半角モードをちゃんと実装して欲しいです。
  • 写真添付までに押さなくてはいけないボタンが多すぎる
    これはホントに使う人を考えているのか疑問になるどうさで、たとえば、メールに写真を添付しようとすると、新規メール画面から

    機能 -> 右 -> 添付ファイル追加 -> ピクチャ -> microSD -> ピクチャ -> 100_PANA -> [写真を選ぶ]

    という風に気が遠くなるようなボタン操作をしなくてはいけません。オマケにこの操作時は写真の複数選択が出来ないため、3枚写真を添付したいときは、これを3回繰り返さなくてはいけないという馬鹿馬鹿しさ。もう、いつの時代のユーザーインターフェイスですかといいたい。写真の保存場所に対して、ショートカットを設定できるようにするとか、複数選択できるようにするとか、ちょっと考えただけでも出来る工夫は有るはずだと思います。また、[新規メール] の [機能] ボタンから [カメラ起動] をえらんで直接写真を添付することもできるのですが、その動作の際はなぜか通常のカメラ設定が反映されず、わざわざ設定(カメラ解像度、カメラモード、保存場所等)を変更しないとならないという、みごとなまでのユーザへのいじわるっぷり。どうやってデザインしたら、こんないやがらせまがいのコトができるのか、謎。
  • GPS がない
    ほしいです GPS。これがないので ライフログに参加できなくてザンネン。

と、いうかんじで、どれも細かいことなんですけれど、使っていると気になることばかり。とくに、ニコタッチの不具合と、写真選択のメニューは、なんとかしてほしいです!>パナソニックさん〜

あとホントにおもうのは、携帯電話の GUI にはなんというか便利にしようという意気込みがあまり感じられないのです。きょうびの携帯はどんどん機能が増えているのだから、それらをうまく管理するために、メニューはもっと十分に考えてデザインしていかなくてはいけない気がしますヨ。

せめて iPhone の日本上陸前に、もすこしやれることはやって置いた方が良いのではとか考えてしまいました。

あ、さいごにまいにちいっしょの話をすこしだけ。7月のバージョンアップ、鋭意デバッグ中ですので、もうすこしだけお待ちくださいませ。お待たせして申し訳ありませんです。

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2007年4月23日 (月)

P903iX 買いました!

P1000007.jpg

先週末、携帯を新発売の P903iX に買い換えました。もう、すぐに 904i シリーズが発売されるというタイミングではありますが、904i シリーズのスペックをネットの速報サイトで見てみたところ、必要ないような新機能も多かったので、見切りをつけて P903iX への機種変にふみきったというカンジです。

で、この思い切りは、結果から書くと大正解でした。P903iX のウリであるHSDAPの高速通信は効果絶大で圧倒的に便利です。この通信速度の変化は、いろんなモノへの影響が大きいと思いました。

たとえば、メールへの添付ファイル送信も十分に速いので、これまでメモリーカード経由だった PC への写真転送も、メールで送信しても十分実用的ですし、さらにフルブラウザも十分な速度で動作します。

極めつけだったのは、MacBook から、Bluetooth で接続してモデムとして使用してみたのですが、モバイルとは思えない速度で通信できて、とても快適だったんです。ただ、これは気にしながら使わないと、パケ死がまっているので、注意が必要ですが。

でも、逆に言うと、パケット料金を気にしないでイイ料金形態が用意されれば、ものすごい可能性が有ると思います。23区内の人はすでに EMOBILE などの定額モバイル高速通信が始まっていると思うのですが、我が(?) 立川市はまだ圏外ですし、なんといってもいつも使う携帯で高速無線通信ができるというのは、ホントに便利だと言えます。はやく定額性に移行して欲しい...

と、無い物ねだりはさておき、ついでに書くと予想外に良かったモノが、「カメラ」です。これまで携帯のカメラって、ちょっとバカにしていたのですけれど、P903iX のカメラは、なかなかイイです!この記事の写真も P903iX で撮影しました。( SO902i のカメラが悪すぎたとも言えますが...) これは、通信速度があがってメールによる転送が楽になったのに加えて、これだけちゃんと撮影できのであれば、ホントに常用カメラになりそうなカンジです。実際、この写真も直接 Flickr へメールで送るようにして、PC に保存する手間がはぶけました。最高です。

携帯電話の進歩というのは、ホントにスゴイモノがありますね!

 

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2006年3月28日 (火)

SO902i のイヤなトコロ

Dsc00223 先週のこのブログへのアクセス解析を見てみたら、SO902i で検索して来ている人が多かったことに、ちょと驚きました。

さすがに発売直後の SO902i の注目度は高いようです。

で、前回の記事では、ほめてばっかりだったので、しばらく使ってみて気になってきたダメな箇所も書いておこうとおもったり。

1)写真のセーブが遅い、つーか遅すぎ

SO902i のカメラはオートフォーカスで解像度も高いので、携帯にしてはなかなかキレイな写真が撮れます。しかし、写真を撮った後の画像セーブ時間が、もう、我慢できないくらい遅いんです。いま、試してみたら最高解像度の 3.1M(2048 × 1536)、FINE の設定では撮影後、操作可能になるまでに、ナント 30秒もかかっていました。これを、1.2M(1280 × 960)、FINE の設定に落としても、15秒もまたされます。これでは、イライラするわけです。

念のために書いておくと、高速タイプのメモリースティックPRODUO を使って計測しています。

2)極小フォントが選択できない

メール表示の画面などでは、1画面にできるだけ多くの文字を表示したいため、フォントは可能な限り、小さく設定したいと思うのですが、SO902i (過去の SO もそうだったのですが)では、16 × 16 ドットより小さいフォントが選択できません。せっかく高精細な液晶がついているのに、すごくもったいないです。

3)電話をかけるために、決定キーを4回も押す必要がある

携帯電話なのに電話するまでが大変なのです。

  1. 電話帳から、電話したい相手を選んで、決定キー
  2. 確認画面が出るので、決定キー
  3. 音声通話、テレビ電話、プッシュトークを選択で、決定キー
  4. 発信、通知発信、非通知発信、国債ダイヤル選択で、決定キー

このステップをへて、ようやく電話帳に登録している人に電話がかけられるのです。もう、電話するのが、タイヘンっすよ。

と、まぁ、いろいろと書いてきましたが、おおむね気に入っているから、こういうこまかいところが気になってくるわけで、トータルではなかなか気に入っているんですけどね。

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2006年3月24日 (金)

SO902i

P1010157携帯を買い換えました!

ずっと発売を待っていた SO902i です。見ての通り、カラーはホワイトを選択。これまで SO506i でブラックを使っていたので、それとは違う色にしたかったのと、レッドはさすがに派手な気がしたので、消去法的にこのホワイトになったのですが、しばらく使ってみて、なかなか気に入っています。

ところで、これまでずっとドコモの mova を使っていて、はじめての FOMA になるんですけれど、よく聞かれる電波の悪さなど、それほど困らずに使用できています。と、いうより便利な点が多いかも。

私は会社のメールのウチ、重要そうなモノを携帯にもフォワードしているのですが、これまでの mova だと途中で切れていたのが、最後までちゃんと届いて、スゴクたすかります。

あと、なんといっても、これまでずっと使ってみたかったフルブラウザアプリ サイトスニーカー が使えること。いざというときに、Google とかでさっと検索できるのは、なんとも気持ちよくて、便利でたまりません。こんな重宝するアプリが無料とは大感謝です! > shi3z さん

ちなみに、上の写真は、サイトスニーカーでウチの会社の web を表示しているトコロなのでした。

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2006年1月22日 (日)

au LISTEN MOBILE SERVICE 発表

先日、AU から発表された携帯&サービスは「音楽対応」を大きく打ち出しています。
au、1X WIN対応の新端末7モデル発表

そして、記事を読み進めると、下記のコメントがありました。

パソコンを利用した音楽配信で大きなシェアを持つiPodとiTunesにどう対抗していくのかとの問いに、「ケータイの世界では、1,000万台とかいう数字が見えてくるサービス。十分対抗できるのでは」

こんなコメントが飛び出すほど、このサービスに自信があるようです。たしかにこれまでの携帯のサービスとはちがい、パソコンとの連携を大きく取り入れたりと、一歩、踏み込んでいるカンジ。

こういうチャレンジ自体は、ポータブルオーディオの世界に競争がおこり、とても良いことだとおもうのです。

しかし、別の記事では、気になる記述がみつかるんですよね。

なお、「au Music Port」におけるリッピングは音楽CDからのみに対応し、パソコンのハードディスクにすでに保存されている音楽ファイルを変換して取り込むことなどはで きない。リッピングされた音楽ファイルは着うたフルと同じHE-AACでエンコードされ、ビットレートは48kbps。

これが事実で最終的な仕様になるとすると、とても iPod & iTunes に対抗できるとは思えないのは、自分だけではないと思うのですがどうでしょう?きっといろんな事情があるとはおもいますが、この制限だけで、著しく製品価値を落としてしまっている気がして残念です。

Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]  Apple iPod nano 4GB ブラック [MA107J/A] Apple iPod 60GB ホワイト [MA003J/A] Apple iPod 30GB ブラック [MA146J/A]

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