2006年2月22日 (水)

幸福の木の花

Dscn13843年ほど前、会社が立川に引っ越したときに、緑陽社さんから幸福の木をいただいていたのですが、なんと、先日、その幸福の木に花が咲きました!

この3年間で初めての出来事で、しかも幸福の木に花が咲くなんて聞いたことなかったのですね。そこで、ネットで調べたら、やはり珍しいことだとのこと。おかげさまで、社内は今、ほのかな花の香りで満たされております。緑陽社さま、ありがとうございました~

で、この「幸福の木」というのは、正式には「ドラセナ・フレグランスマッサンゲアナ」といって、元々、南国の植物らしいのです。今年からウチの事務所は、風邪の予防のために、加湿器を大幅に増強して、非常に湿度が高くしていたので、その影響もあるのかもしれません。(関係ないかな?)

今週末は、まさに新作タイトルの情報がオープンになるタイミングなので、なんだか幸先が良いのかも!?と、ひとりで喜んでいたりします。

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2006年2月18日 (土)

全自動ブックスキャナー

KQZ さんのブログで紹介されていて知ったのですけれど、世の中には全自動ブックスキャナを LEGO で作ってしまう人がいるんですね。スゴイ!

この LEGO で作ってしまうという発想もさることながら、全自動化のためにスキャナをひっくり返すという発想に、コペルニクス的大転換(いいすぎ?)な感銘をうけたんです。このことが、この自動化実現のポイントだとおもうんですよ。

で、ここから話がちょっとかわってしまうのですが、自動化はさておき、スキャナ部が上についているスキャナーってすごく良いともうんですね。たとえば、本を複数ページにわたってスキャナにかけていくときの手順は簡単に書くと、次の様になります。

  1. 読み取りたいページを開く
  2. 本をひっくり返して、スキャナに乗せる
  3. スキャナのフタをしめる
  4. スキャナの読み取りボタンを押す
  5. 本をひっくり返して、表にする
  6. フタをあけて、1 にもどる

上記の流れ作業の中で、本来やりたい作業(= 本のスキャニング)と本来は関係ない作業なのに、大きな時間をとられるのが、2,4の本をひっくり返す作業だといえるんですよ。なんでこんな無駄な作業が発生してしまうのかといえば、「人間は本を表にして読む」「スキャナは本を裏にして読む」という、真逆の環境が必要になるからで、スキャナが人間に合わせてくれれば、その作業はスパッとなくして効率化できる訳です!

そうすれば、上の作業は下記のようにスマート化することが予想されます。

  1. 読み取りたいページを開く
  2. スキャナのフタをとじる
  3. スキャナーの読み取りボタンを押す
  4. フタをあけて、1 にもどる

どうでしょう?随分とやりたいことだけに最適化されていると思いませんか?この最適化がスキャナの基本機能(= スキャニング)の変更ではなくて、その設置方法の変更だけでここまですっきりするというのは、ちょっと驚いてしまったわけです。

しかし、その後、スキャナの読み取り部分を、上部にしてしまうと、いわゆるフタの部分にメカを仕込むことになってしまい、もともと駆動部分のおおい箇所ですから、壊れやすかったり、フタが重くなってしまうなどの欠点がかんがえられるなぁ、と考えてしまったわけです。

でも!さらに考えたんですけれど、この「スキャナ部分」って「デジカメ」で代替できるんじゃないかなと。昨今のデジカメはかなりの高解像度ですし、かなりいけるんじゃないかなと。実際、デジカメで撮影した本は十分、読むことが可能です。そうなってくると、スキャナのフタをしめるとか、そういう事も必要なくなって、さらに最適化が可能になるんです!

  1. 読み取りたいページを開く
  2. シャッターを押す
  3. 1 にもどる

スゴイ!超シンプルになりました!!しかもスキャナと違って、一瞬で読み取りも終わりますし、メカ的な部分も減っているので、逆さにして使用しても故障の心配はなさそうです。それに大抵のデジカメは、USB で制御できますから、コントロールや画像の取り出しも難しくないでしょう。それに、所有しているデジカメを使用できる様にすれば、必要なのは、そのデジカメを下向きに固定できるフレームだけです。これなら、使わないときには小さくたたんでしまっておく事もできて、実に便利かもしれません。そして、なによりローコストです。

ここまで書いて思ったんですけれど、これってアニメの撮影台みたいなカンジですね。(最近のアニメはデジタルだから、撮影台なんて使っていないでしょうけど)

...っと、思いつくまま書いてきて、ホント、自分としてはスゴク便利なんじゃないかなとか思っているんですけれど、どうしょうか?

どこかのメーカーさん、作ってくれませんか(笑)?

問題があるとすると、本をいっぱいスキャンしたいという需要がはたしてどのくらいあるのかという事ですかね。
っていうか、それが一番の問題ですね...

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2006年2月10日 (金)

ご協力ありがとうございました

前回のアーティクルでのアンケート、50名を超える方が回答してくださったようで、大変ありがとうございました!

あらためて結果を見ると、前派:後派 は 約 1:3 というカンジの結果が出ており、やはり前派はマイノリティなのだなぁと痛感させられました。それでも、もっと圧倒的な比率(たとえば、1:9 とか)を想像していたので、それよりは良い結果(?)だったのではと思っています。

これからはたまに、ズボンをはいた後にベルトをつけてみようかと思いました。ええ。

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2006年2月 5日 (日)

会社の書籍購入

shi3z さんのブログで、会社での書籍購入について触れられていました。

うちの会社ではプログラマはもちろん、総務、経理の女の子まで、興味のある本があれば好きなだけ買ってよいと言ってい ます。それでもなかなか本を買いにいく時間がなかったり、そもそもいい本とめぐり合うコツを知らなかったりするので、僕が気が向いたときに、出社前に秋葉 原に寄って面白そうな本を手当たりしだいに買って会社の本棚に置いておきます。

毎週「今週の新着図書」の棚にいろいろな本が並んでいきます。

最初はからまわりしていましたが、今はみんなこのシステムにすっかり慣れて、本棚に新しい本を置いておくだけでめぼしいものは読み漁るようになりました。漫画を読む時間も大切ですが、それ以上に興味のある知識を広げる時間も大切です。

これをよんでなるほど!と思わず声を上げてしまったんですね。私も似たようなことを考えて、「仕事で必要な本は自由に申請して買ってください」とは会社のみんなに言っていたものの、お世辞にもうまく機能しているとはいえない状態だったんです。shi3z さんの会社の方が徹底しているし、システムもうまく回っているようです。

考えてみると、やっぱりみんな遠慮がちなところもあるし、「仕事で必要な」といわれてしまうと、ちょっと言いにくいところもあっただろうなと思ってしまいました。なので、さっそく、

  • 対象を「仕事で必要な」ではなく、「興味のある本」に
  • 社内の目立つ場所に「新着図書」コーナーを作る
  • 自ら面白そうな本を買っておいておく

というところから、マネさせてもらおうと思っています。これまでに、自分用として会社に購入してもらっていた本があるので、それらをそこに並べるところから、はじめてみるつもりです。

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2006年2月 4日 (土)

深夜のドライブ

Dsc00113昨日の夜はかなり仕事が押してしまい、会社を出るのが深夜の2時半になってしまいました。その結果、電車通勤のスタッフは帰れなくなってしまったので、車で送ることに。(私の自宅は会社の近所なのですぐに車をとってこれるのです)

以前はこういう事も多かったのですが、最近ではめっきり減っていたので、久しぶりです。深夜に会社の人を送っていくというシチュエーションだと、車も少なくて快適な上に、遅くまで仕事をしていて気分もハイになっているので、じつはかなり楽しくて、大好きだったりします。問題があるとすると、最後の人を送り終わった後は一人でウチまで帰らなくてはいけないことですが、まぁ、それはそれ。

今回は最後に送った人が狛江市だったので、そこから立川まで帰ったのですが、そのルート上には調布、府中、国立、立川と並んでいるわけです。この場所の並びって、自分が東京に出てきて、今に至るまでの時間の流れでもあり、懐かしさを感じずにはいられませんでした。

この先どこまで行くのやら、ってカンジです。

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2006年1月27日 (金)

サヨナラ QRIO

Qrio_1 ソニーの AIBO, QRIO の新規開発が中止されてしまったようです(記事)。

正直なところ、AIBO に関してはそれほど興味を持っていなかったのですが、QRIO に関してはスゴク期待していて、(買える、買えないは別として)発売を待ち望んでいたので、すっごく残念でなりません。QRIO の初デビューとなった「ROBODEX 2000」の開催時には、横浜まで足を運んで、入場まで3時間待ちの行列にも負けずに、見に行った事が、今となっては、懐かしい思い出ですね。

あれ以降、ざまざまな2足歩行ロボットが発表されたり、組み立てキットも続々発売されていますから、なんとか QRIO も発売して欲しかったと思ってしまいます。開発者にとって、研究で終わるのか、商品として発売されて終わるのかでは雲泥の差がありますから、きっと、開発者の方々は私なんかよりも、もっともっと悔しい思いだろうというのは、想像に難くありません。

一応、記事の中では

両ロボットのために開発されたAIなどについては研究開発を続行し、広くコンシューマエレクトロニクス機器にて応用していくという。

とは結んでありますが、主軸となるべき商品の新規開発が中止してしまうのですから、これから先細りになってフェードアウトしてしまう可能性も十分考えられます。

今となっては、この逆境を乗り越え、QRIO がいつか復活してくれることを遠くから応援するばかりです。

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2006年1月 8日 (日)

社長ブログはじめました

はじめまして、トロチチです。

年もあらたまったことだし、以前からやろうやろうと思っていたブログを始めることにしてみました。

これまで、mixi とかで、ダラダラとした日記は書いていたんだけれど、それとは分けて、もうすこしちゃんとした(?)モノを書いていこうかなと思ったわけなのです。mixi の方は、個人の日記で、こちらは、社長日記みたいな感じにしようと思っています。

こういう風に思い立ったのも、いろんな人のブログを読むにつけ、自分でもなにか始めたいなと思ったことと、そして、よく影響を受ける大好きなブログ Life is beautiful  で繰り返し言われている

特に今の時代の経営者は、自分自身が広告塔となって会社のビジョンを伝えて行くことが強く必要とされているのではないだろうか。そう考えると、誤解を招きやすいインタビュー記事や、あまりにも良く出来ていて返って信用できないありきたりの宣伝手法よりも、経営者の生の声が伝えられるブログの記事の方がずっと効果的である。

という様な言葉に後押しされてのことだったりします。

一応、自分も社長だし、ウチのように小さい会社の場合、宣伝広告費なんてほとんどかけられないから、ブログみたいなツールで日頃から主張を行っていくことは、とても大切だということには、まったく同感だしね。

ちなみに、タイトルが英語なのもそのブログに影響をうけたりしてます、あはは。

さらに、地名(立川)が入っているのは、これまたしばしば影響を受けている友人、Shi3z さんのブログ の影響です。(Shi3z さんのブログがタイトルでないのは、よくタイトルが変わっちゃうからネ > Shi3z さん)

という訳で、どのくらい続くかわかりませんが、タイトル通り、気楽に続けていけたらと思っています。

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